
明治11年(1878)、末広町に初めて聖ヨハネ教会の聖堂を建てたが、翌年の大火で類焼。その後も火災などのため幾度となく移転を余儀なくされ、現在の地に再建されたのは大正10年(1921)の大火の後である。
現在の建物は、昭和54年(1979)に完成。上空から見ると十字の形に見えるが、これは中世期のヨーロッパの教会に見られる建築様式を取り入れた近代的なデザインである。
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明治11年(1878)、末広町に初めて聖ヨハネ教会の聖堂を建てたが、翌年の大火で類焼。その後も火災などのため幾度となく移転を余儀なくされ、現在の地に再建されたのは大正10年(1921)の大火の後である。
現在の建物は、昭和54年(1979)に完成。上空から見ると十字の形に見えるが、これは中世期のヨーロッパの教会に見られる建築様式を取り入れた近代的なデザインである。
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