
北海道の地を訪れた人々が船から降りてこの場所に第一歩を踏み出したので「北海道第一歩の地碑」と伝えられている。すぐそばには旧桟橋(東浜桟橋)があり、明治後期まで青森と函館を結ぶ航路の船着き場として利用していた。現在は散策路が整備され、ウォーターフロントと海を見渡すポイントとなっている。
白熊と船の錨をモチーフにしたモニュメントは、開道100年を記念して建てられ物で、開拓に渡道した先人の足跡を偲ぶとともに、北海道発展の未来を志向して昭和43年(1868)9月建立された。
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北海道の地を訪れた人々が船から降りてこの場所に第一歩を踏み出したので「北海道第一歩の地碑」と伝えられている。すぐそばには旧桟橋(東浜桟橋)があり、明治後期まで青森と函館を結ぶ航路の船着き場として利用していた。現在は散策路が整備され、ウォーターフロントと海を見渡すポイントとなっている。
白熊と船の錨をモチーフにしたモニュメントは、開道100年を記念して建てられ物で、開拓に渡道した先人の足跡を偲ぶとともに、北海道発展の未来を志向して昭和43年(1868)9月建立された。