
この啄木像は昭和33年(1958)に建てられたもので、詩集「あこがれ」を左手に持ち、もの思いにふけている。刻まれている碑文には「潮かをる 北の浜辺の砂山の かの浜薔薇よ 今年も咲けるや」。傍らには「捧 啄木」と書かれた西條八十の歌碑もある。
ベンチもあるので海を見ながら休憩しながら函館山や立待岬が一望でき、更に天気が良ければ大森浜からは青森(下北半島)が見える。平成11年には啄木浪漫館もオープンし啄木の短歌や生い立ちをワイドスクリーンで紹介する啄木シアターなども行われている。
« トラピスト男子修道院 | メイン | 啄木一族の墓 »

この啄木像は昭和33年(1958)に建てられたもので、詩集「あこがれ」を左手に持ち、もの思いにふけている。刻まれている碑文には「潮かをる 北の浜辺の砂山の かの浜薔薇よ 今年も咲けるや」。傍らには「捧 啄木」と書かれた西條八十の歌碑もある。
ベンチもあるので海を見ながら休憩しながら函館山や立待岬が一望でき、更に天気が良ければ大森浜からは青森(下北半島)が見える。平成11年には啄木浪漫館もオープンし啄木の短歌や生い立ちをワイドスクリーンで紹介する啄木シアターなども行われている。