
北海道の祖嘉兵衛は兵庫県淡路島に生まれ、寛政8年(1796)若干28才で当時最大の和船「辰悦丸」を駆り函館にやってきた。道内初の造船所の建設、択捉航路を開発、函館の街を整備するなど、函館の発展と北海道開拓に偉大な業績を残した。
高田屋造船所跡に立つこの資料館には、彼の生涯に関する資料や、北前船の模型や船で使用した生活用具、事業関係の書類などが展示している。
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北海道の祖嘉兵衛は兵庫県淡路島に生まれ、寛政8年(1796)若干28才で当時最大の和船「辰悦丸」を駆り函館にやってきた。道内初の造船所の建設、択捉航路を開発、函館の街を整備するなど、函館の発展と北海道開拓に偉大な業績を残した。
高田屋造船所跡に立つこの資料館には、彼の生涯に関する資料や、北前船の模型や船で使用した生活用具、事業関係の書類などが展示している。