
淡土色に彩られた特徴あるドーム状の建物、内部は、雪の結晶体風の多角形を積層させた形状をイメージしたホール。本格的な音楽専用ホールでありながら、舞台の転換により、多目的な使用もできるホールを持つ施設。ギャラリーやリハーサル室、練習室などもあり、市民の芸術・文化活動の発表の場として、また様々な催しの公演会場として幅広く活用されている。
音楽主目的ホールとしての高い性能と視覚的臨場感が得られるよう計画しています。 客席の内装には道南材を使用し、市民が親しみを感じられるよう配慮しています。 また可変機構を備えており、多目的ホールとしても利用が可能です。









