大正2年、日本で7番目に運行を開始した路面電車は、函館の顔の一つ。市民の日常の足として利用されているが乗客数は減少傾向。そこで力を入れているのが観光向けの一日乗車券で料金もオトク。バスと共通の回数券もあり、市電とバスを乗り継いでいけば、市内の見どころは、ほぼ回れる。4月中旬〜10月下旬の限定でレトロなチンチン電車を復元した「函館ハイカラ号」が運行する。
観光スポットをごとごと走る「箱館ハイカラ号」(4〜10月運行)が人気の他、2007年3月より新型超低床電車9600型が運行を始めました。2004年夏からは車内放送に英語放送も加わり、夏期・年末年始の終電時刻繰り下げ臨時運行なども行っています。
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800形車両![]() | 8000形車両![]() | |
1000形車両![]() | 2000形車両![]() | |
3000形車両![]() | 8100形車両![]() | |
ハイカラ號車両![]() | ササラ電車車両![]() | |



















