ホーム  観光  グルメ  宿泊  交通  イベント  歴史
 
  tobn7000149.gif
掲載一覧
  函館ドリームは北海道は函館市の観光エリアガイドです
北海道函館市の観光・グルメ・宿泊・イベント・歴史・方言等のカテゴリで函館市をご紹介。
函館山に向かって伸びる坂道の石畳さえにも歴史を感じさせる函館。函館のきめ細やかな情報を提供している「函館ドリーム」です。

« アクアガーデンホテル函館 | メイン | 函館の市電の種類 »

函館の方言


北海道がまだ蝦夷と呼ばれていた頃、全国各地から希望を膨らませて人々が集まってきた函館。その為、全国各地のお国訛りが飛び交い、やがて独特の函館弁が生まれました。また函館市街地より少し離れた漁村部では、東北出身者が多く住み着き、それがいつの間にか浜言葉になり、函館市街地に住む人でも分からないフレーズもあるくらい難解な言葉となりました。
函館弁も浜言葉も知らない人は、まるで喧嘩をしているように聞こえます。しかし温かみのある言葉や人懐っこいもイントネーションもあり、慣れると本当に味がある言葉です。


函館で「ぜんこ」というのは、標準語では「お金」という意味です。
函館で「だらせん」というのは、標準語では「小銭」という意味です。
函館で「とうきみ・きみ」というのは、標準語では「とうもろこし」という意味です。
函館で「ぼっこ」というのは、標準語では「棒切れ」という意味です。
函館で「ほいど」というのは、標準語では「卑しい人」という意味です。
函館で「げっぱ、げれ」というのは、標準語では「ビリ」という意味です。
函館で「デレッキ」というのは、標準語では「石炭ストーブの火かき棒」という意味です。
函館で「おばんです」というのは、標準語では「こんばんは」という意味です。
函館で「いつから」というのは、標準語では「とっくに」という意味です。
函館で「したら」というのは、標準語では「じゃーね」という意味です。
函館で「ゆるくない」というのは、標準語では「楽じゃない」という意味です。
函館で「ちょす」というのは、標準語では「さわる」という意味です。
函館で「はんかくさい」というのは、標準語では「バカみたい」という意味です。
函館で「げっぱ」というのは、標準語では「ビリ」という意味です。
函館で「せわしない」というのは、標準語では「落ち着きがない」という意味です。
函館で「なまら」というのは、標準語では「とても」という意味です。
函館で「投げる」というのは、標準語では「捨てる」という意味です。
函館で「ちゃっこい」というのは、標準語では「小さい」という意味です。
函館で「あずましい」というのは、標準語では「ゆったりしている」という意味です
函館で「ほんずね」というのは、標準語では「バカ・アホ」という意味です。
函館で「こわい・こえー」というのは、標準語では「疲れた」という意味です。
函館で「しばれる」というのは、標準語では「凍てつく寒さ」という意味です。
函館で「しゃっこい 」というのは、標準語では「つめたい」という意味です。
函館で「やっこい」というのは、標準語では「柔らかい」という意味です。
函館で「ちゃんこい」というのは、標準語では「小さい」という意味です。
函館で「わや」というのは、標準語では「ひどい・滅茶苦茶」という意味です。
函館で「もちょこい」というのは、標準語では「くすぐったい」という意味です。
函館で「あめる」というのは、標準語では「糸を引くように腐る」という意味です。
函館で「がさい・へくさい」というのは、標準語では「ダサイ・カッコ悪い」という意味です。
函館で「はかいく」というのは、標準語では「はかどる」という意味です。
函館で「みったぐない」というのは、標準語では「可愛くない」という意味です。
函館で「いたわしい」というのは、標準語では「もったいない」という意味です。
函館で「まてだ」というのは、標準語では「こまめだ」という意味です。
函館で「たいして」というのは、標準語では「とても・別に」という意味です。
函館で「なんも」というのは、標準語では「なんにも・どういたしまして」という意味です。
函館で「ばんきり」というのは、標準語では「いつも、始終」という意味です。
函館で「あっぺこっぺ」というのは、標準語では「 逆、さかさ」という意味です。
函館で「ちょべっと」というのは、標準語では「ほんの少し・ちょっぴり」という意味です。
函館で「はっちゃぎこいで」というのは、標準語では「必死になって・夢中に」という意味です。
函館で「ねっぱる」というのは、標準語では「ねばりつく」という意味です。
函館で「がっつり、のっつり、がっぱり」というのは、標準語では「いっぱい、とても」という意味です。
函館で「がおる」というのは、標準語では「やつれる」という意味です。
函館で「やばちい」というのは、標準語では「やばい、気持ち悪い」という意味です。
函館で「手袋はく」うのは、標準語では「手袋をする」という意味です。
函館で「いずい」というのは、標準語では「もどかしい・歯がゆい」という意味です。
函館で「おが」というのは、標準語では「成長する・大きくなる」という意味です。
函館で「まかなう」というのは、標準語では「着替える」という意味です。
函館で「けれ」というのは、標準語では「くれ」という意味です。
函館で「ながまる」というのは、標準語では「ゆったりくつろぐ」という意味です。
函館で「うるかす」というのは、標準語では「ふやかす」という意味です。
函館で「かぜる」というのは、標準語では「仲間にいれる」という意味です。
函館で「おっちゃんこ」というのは、標準語では「座る、正座すること」という意味です。
函館で「かしがる」というのは、標準語では「かしぐ、ななめになる」という意味です。
函館で「くまる」というのは、標準語では「糸や紐が絡まる、とけなくなる」
函館で「つっぺかう」というのは、標準語では「栓をする」という意味です。
函館で「ほどる」というのは、標準語では「ほてる、熱をもつ」という意味です。
函館で「ばくる」というのは、標準語では「交換する」という意味です。
函館で「べんふる、べんこふる」というのは、標準語では「おべっかを言う、ごきげんをとる」 という意味です。
函館で「あやつける」というのは、標準語では「格好つける」 という意味です。
函館で「じょっぴんかう」というのは、標準語では「鍵をかける」という意味です。