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  函館ドリームは北海道は函館市の観光エリアガイドです
北海道函館市の観光・グルメ・宿泊・イベント・歴史・方言等のカテゴリで函館市をご紹介。
函館山に向かって伸びる坂道の石畳さえにも歴史を感じさせる函館。函館のきめ細やかな情報を提供している「函館ドリーム」です。

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函館の歴史


連絡船の貨車航送 1925年(大正14年) 

20060620_1.jpg 港湾施設の改良と新型連絡船の就航により、連絡船(貨客船)の船底に数10両の貨車を鉄道線路から積み込む「貨車航送」が国鉄青函連絡船で実現し、貨物輸送時間が大幅に短縮されました。 続きを読む

日本最古のコンクリート電柱 1923年(大正12年) 

20060602_3.jpg当時の函館水電会社(現北海道電力)が建てた電信柱。現存するコンクリート電柱では日本最古のもの 続きを読む

林間学校の開設 1921年(大正10年) 

20060602_2.jpg函館教育会長斎藤與一郎(後の函館市長)は、湯川の渡辺考平氏別邸の庭園を借りて虚弱児童の養護育成を目的に林間学校を開設した。 続きを読む

コンクリート造りの寺院建築 1915年(大正4年) 

20060602_1.jpgもともとは旧富岡町にあったが、明治12年の函館大火で本堂などを類焼した東本願寺別院。再度の罹災を防止するために鉄筋コンクリート造りで本堂を大正4年に再建。 続きを読む

中華会館 1910年(明治43年) 

20060601_3.jpg釘を一本も使わない純中国様式の建築物として、我が国に現存する唯一の貴重な建物である。 続きを読む

トラピスチヌ女子修道院の創設 1898年(明治31年) 

20060601_2.jpg函館教区長ベルリオーズは、フランス・ウプシーの修道院から招いた修道女8名により、厳律シトー会(カトリック修道会)女子修道院のトラピスチヌ修道院を創設。 続きを読む

日本最初の男子修道院創設 1896年(明治29年) 

20060601_1.jpgフランス人帰化人岡田普理衛が、財団法人組織によって創設。 続きを読む

日本人による初の近代水道の敷設 1889年(明治22年) 

20060529_3.jpg函館の水道の敷設は、横浜水道の設計、監督をしたヘンリー・スペンサー・パーマー(英国人)が水道計画書を作成し、工事の監督も行う予定だった。 続きを読む

西洋洗濯伝習所 1880年(明治13年) 

20060529_2.jpg明治時代洋服の普及に伴い西洋式の洗濯が出現。函館で最初にこの西洋洗濯の指導に取り組んだのは「女紅場」であった。 続きを読む

地方における博物館第1号の開館 1879年(明治12年) 

20060529_1.jpg明治4年、開拓使顧問のホーラス・ケブロンが北海道の開拓に博物館が必要と説いた。明治12年に開拓使函館支庁博物館が開場。 続きを読む

国内最初の気象観測 1872年(明治5年) 

20060526_8.jpgブラキストン・ラインで知られる英国人ブラキストンから気象観測を学んだ福士成豊は、気候測量所を自宅に設置し観測をはじめたのが我が国初の気象観測と伝えられている。 続きを読む

我が国初の天然氷の出荷 1870年(明治3年) 

20060526_7.jpg洋食文化導入に貢献した中川嘉兵衛という人物が、医療用主体の高価だった氷に目をつけ、天然氷を切り出し、江戸(東京)に運ぶ商売を思いつきます。 続きを読む

我が国初の赤十字精神 1868年(明治元年) 

20060526_6.jpg1859年、イタリア統一戦争で傷ついた兵士達を救護したことから始まった赤十字。 続きを読む

蒸気機関の製材工場 1864年(元治元年) 

20070911_20.jpgイギリス人技師によってもたらされた日本初と云われている蒸気機関で動く機械を取り付けた製材工場は北海道でも初めてで、当時文明慣れしていた箱館の人々をも驚かせました。 続きを読む

西洋式城塞「五稜郭」の誕生 1964年(元治元年) 

20060526_5.jpg ペリー提督の来航を機に、外国との接触が増した箱館の防御強化の為に西洋式城塞「五稜郭」を築城し箱館奉行所を設置。 続きを読む

日本人の造った船で、はじめての航海 1861年(文久元年) 

20060526_4.jpg 徳川幕府は、武田斐三郎を指揮のもとにロシア沿海州のニコライエフスクに向かわせた、各地の地理調査や通商を行った。 続きを読む

ハリストス正教会発祥の地 1859年(安政6年) 

20060526_3.jpgガンガン寺でつとに知られるハリストス正教会。 続きを読む

我が国初の運上所(税関)の開設 1859年(安政6年) 

20060526_2.jpg箱館の開港に伴い大勢の人々が出入りし、数多くの品々が流通するようになった為、貿易の監督や関税事務を行う場所が必要になり、高龍寺と商人山田寿兵衛宅に仮運上所を設けた。 続きを読む

昆布の輸出したのが我が国初の外国貿易 1859年(安政6年) 

20060526_1.jpg5か国との通商条約により自由貿易港として出発した箱館。 続きを読む

日本人初めて造った洋船 1857年(安政4年) 

20060525_4.jpg黒船が来航し強い衝撃を受けた続豊治は、自分の手で西洋型帆船を造りを夢見て箱館港に出入りする外国船を自分の目で徹底的に調査し、 続きを読む

国産第1号のストーブ製造 1856年(安政3年) 

20060525_3.jpg箱館に入港した英国船で使っていたストーブを見た蘭学者の武田斐三郎は、これぞ蝦夷地に必要な物と考え、苦心の末とうとう国産ストーブ第1号を完成させた。 続きを読む

驚愕の写真術 1854年(嘉永7年) 

20060525_2.jpgペリー提督とともに箱館に来訪した写真家のブラウンは、松前藩士をはじめ豪商などの人物や函館(箱館)の風景を銀板写真法で撮影。 続きを読む

我が国初の牛痘による種痘術 1824年(文政7年) 

20060525_1.jpg択捉島漁場番人の中川五郎治は、シベリア抑留中にロシアの医師から植え疱瘡を教わり、帰国後箱館や松前の天然痘患者に種痘を施した。 続きを読む

函館市道路元標 

20070911_30.jpg道路元標とは文字通りその町の道路の基準点を示す標石です。函館市に設置されている道路元標は、函館市道路元標(昭和3年:末広町)と函館市国道元標(平成5年:函館駅前)の二つがあります。 続きを読む

ブラキストン・ライン 

20060523_3.jpgイギリス出身の元軍人で探検家でありそして博物学者であった トーマス・ライト・ブラキストン。 続きを読む

達磨大師 

20060523_1.jpg湯の川温泉の奥、観光客で賑わうトラピスチヌ修道院にほど近くに達磨大師像がある。 続きを読む

碧血碑(へっけつひ) 

20060517_1.jpg明治8年(1875)の7回忌に、箱館戦争で死亡した土方歳三、中島三郎助をはじめ約800人の旧幕府軍脱走兵の霊を弔うために建立されたもので、伊豆産の石を使って東京霊岸島で造られ、海路函館へ運ばれた。 続きを読む
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